Kodak Retina IIIC


レチナ3Cによるモノクロでの作例です

1
このシュナイダー・クセノンf2.0というレンズは、とにかくアンダー部の解像がトコトン粘ります。

2
輝度差がかなり激しくなっても、このように品良く写し止めます。
こんなレンズはめったにありませんね。

3
露出はこのカメラに備わっているセレンメータに頼っていますが、
申し分のない値を提供してくれています。

4
ピントの立ち方も素晴らしいです。

5
開放でf2は、いざというとき有りがたい!

6


7

8


今回も、このような拙き写真をご覧くださり、まことにありがとうございました。

2006.7.27

トップに戻る      一覧に戻る