このページまで来てくれてどうもありがとう。僕がこの館のオーナー、ミニチュアダックスのパピーです。よろしくネ!

僕は、1999年9月21日に生まれたブラックタンのロングなんだけど毛並みにクセがあって全体がモジャモジャなんだ。
だから毛並みのきれいなストレートのダックスちゃんを見かけると、ついつい寄ってちゃうんだよネ。
では、僕の生い立ちや生活を紹介するから最後まで見てってネ。

ボクは、1999年9月1日に3兄弟で生まれたんだ。
(Ricoh R1sで撮影)

 

ボクは、3兄弟の真ん中。弟とボクはブラックタン、お兄ちゃんはチョコレートなんだ。 
(Ricoh R1sで撮影)

 

うちにお客さんが来ると、みんなボクを可愛いねってダッコしたがるんだ。
(Konica C35MFDで撮影)

 

みんな可愛がってダッコしてくれるんだけどやっぱりト〜ちゃんの所が一番好きなんだ。
(Minolta Capios 140で撮影)

 

もう6ヶ月なんだけど、チョット遊ぶと直ぐ疲れて眠たくなちゃうんだ。
(Minolta Capios 140で撮影)

 

今日は1歳の誕生日。久しぶりにママに会ったらボクの方が大きくなってたんでビックリしちゃった。 (Canon AF35MLで撮影)

 

ここは近所の牧場。初めてウシくんを見たんだけど、すごく大きくて驚いたヨ。でもボクは生まれつき好奇心が強いので少し怖かったけど、こんな近くまでいってウシくん達に、「いつも美味しいミルクをありがとう」ってごあいさつしたんだ。 (Canon EOS55, Sigma 28-70 f2.8で撮影)

 

ボクのト〜ちゃんとカ〜ちゃんは、旅が好きで必ず一緒に連れてってくれるんだ。ここは岩手県の八幡平湿原。ボクもルールを守ってちゃんと木道を歩いたヨ。
(Ricoh XR7MII, Rikenon 28mm f2.8で撮影)

 

日曜の朝は、いつもきまって中央公園まで散歩するんだ。今日はボクと同じダックスが来ていたので、飼い主についてグチや不満を話し合ったんだ。みんな同じ悩みがあるんだね。 (Konica C35EF3で撮影)

 

今度の旅は木曽山地。麓からトレッキングして帰りは森林鉄道でと言う予定でやっと登ってきたのに、満席で乗れずまた歩いて下ってきました。アーァ疲れた。 (Canon EOS55, Sigma28-70mm f2.8で撮影)

 

今日は疲れたんでもう寝るね。ボクはいつも寝るときはこんなかっこなんだけど、みんなのうちのワンコどんなかっこで寝てるのかなー。(Canon autoboy2で撮影)

 

今年の夏(2001年)は暑いネー。たまらず長野県の青木湖まで来てしまいました。カ〜ちゃんはカヌーにゴキゲンでしたが、ボクは泳ぎたいんだけどナー。(Mamiya sekor 500DTL, 50mm f.2.0で撮影)

 


今年の夏は雨ばかり。カ〜ちゃんやト〜ちゃんもなかなか散歩に出してくれないんだ。今日で3日目、もう我慢できなくて雨の中、ト〜ちゃんと散歩です。早くいい天気にならないかなぁ〜。       (Olympus XA2で撮影)


一触即発
きも〜ち良くお昼寝中のニャンコのお邪魔をしてはいけないと、忍び足で通り過ぎようとした瞬間、ニャンコが目を覚ましちゃった。「そんな怖い目で睨まないでよぉ〜・・・」
路地裏とはいえ道の真ん中でお昼寝とは、度胸の良いニャンコだなぁ〜。あらっ、まだ睨んでる。
(50年前のチェコ製カメラ・Druopta Vegaで撮影)

 

全然遊んでくれない!
カメラ分解してンのが、そんなに面白いの?どーせ、直せないで壊してパァ〜にしちゃうんでしょ。
外はいいお天気なんだから、コ〜エンに連れていってヨ、ねぇ〜、ト〜ちゃ〜〜ん・・・・

遊んでくれないンなら、もうココから動かないぞ!

2005.5.2


大変だァ〜!会陰(エイン)ヘルニアになっちゃったヨォ〜

6歳になる今までに病気らしい病気をしたことがないボクなのに、とうとう病気になっちゃった。
エインヘルニアという病気らしいンだけど、最近、やたらとお尻が出っ張ってきてウンチも出しにくいし、ヘンだよナァ〜と思っていたらやっぱり・・・。
この病気はね、簡単にいうとお尻の筋肉が弱って穴があいてしまう病気なんだって。その穴からお腹の中の脂肪や腸管や膀胱などが出てきたりして、もし腸管が出てしまうと便秘なったりするンだよ。
この病気は雄の老犬に多く、前立腺肥大などの病気と併発することが多いらしい・・・ということは、ボクも老犬の仲間入り?なんだかなぁ〜〜〜・・・
この病気の治療法は穴から出ているものを中に戻し脱出しないように穴を塞ぐ手術をしなくちゃダメなんだってサ。 ギャッ!イヤだヨォ〜、怖いヨォ〜〜〜、助けてぇ〜〜〜〜

というわけで、パパのお友達の「nobo先生」に診てもらうことになりました。
待合室で待っているンだけど、やっぱり怖いな、パパ、もう帰ろうよ。
「コラッ、何いってんだ!男の子だろ、おチンチン付いているンだろっ!」
おチンチンなんかパパにあげるから、帰ろ、ねっ、帰ろ・・・・

で、ボクの願いもむなしく、スパァ〜ッと手術されちゃいました。そして、nobo先生の所に4泊5日の入院です。イタッ、イタッ、イタタタァ〜〜ッ・・・・

そして、2週間後、切ったところがすっかり塞がったので、今日は抜糸にしてもらいに、またnobo先生の病院にやって来ました。どうしても動いちゃう所なので、極細のステンレスワイヤーで縫われていたの。
それをパチン・パチンと外していきます。
nobo先生はリラックスさせようと、ジョークを飛ばしながら施術してくれたのですが、ボクはビックビク!リラックスしているのは誰なんだ!!!

でも、こうしてボクの病気はすっかり治っちゃった。nobo先生、ありがとう!


服部牧場

神奈川県の北部・宮ガ瀬ダムの近くに「服部牧場」という比較的大きな観光牧場があります。
季節が良くなると、ここに美味しいジャージー種の牛乳を求めてよく出掛けるんです。
ホルスタイン種のミルクより、甘みが多くとっても美味しい牛乳なんですヨ。

このページの上の方で、牛(ジャージー種)に囲まれている場所もココと同じ服部牧場での写真です。
あの時の苦い経験がトラウマになっちゃったのか、8歳になる今日でも彼はココに来ると緊張するようです。

P:なんだよ、また、牧場来たのかよ、オレ、好きじゃないンだよね、ココ、臭いしさァ・・・。
D:仔馬が産まれたって聞いたからさ、見に行こうよ、きっと可愛いぜ。
P:仔馬よりオレの方が絶対可愛いって、ねっ、ねっ、もう返ろうヨォ〜。
D:なんだよ、オマエ、お馬さんにビビってんじゃねぇのか、情けねぇなぁ〜、WWWW・・・。
P:ビビってなんかいねぇよぉ〜、たかが仔馬じゃねぇか、よ〜し、そんなら行ってやらぁ〜。
D:おぉ〜、ここにいた、いた、可愛いネェ、まだちっちゃくて・・・キミ、キミ、挨拶しろヨ。
P:知らン・・・・・・・!?

P:いつまでココにいるんだよぉ〜、もう返ろうぜ。
D:いつまでって、いま来たばかりじゃンよ、んじゃぁ写真撮るからポーズ決めろよ!
P:あぁ〜、もうムリムリ、限界だ!オシッコ漏れちゃいそう・・・返らせてくでぇ〜〜〜!!!


ヘルニア顛末

2005年4月頃に発症した「えいんヘルニア」でしたが、その後、今年の6月に再発してまた手術を施したのですが、裂けた筋肉を縫い止める縫い代部分が極端に狭く、うまく処置が出来なくて中途半端な状態で様子を観察していたのですが、9月に入って裂けた箇所から膀胱が飛び出してきてしまい、へたをすると命に関わると言うことで、急遽、この病気の権威である「麻布大学獣医学部」の渡辺先生をご紹介いただくことになり、大学病院での手術とやや大事になってしまいました。さすがに渡辺先生の施術は的確で、経過も順調、手術は成功して一安心です。

オペ後、一週間ほど入院加療しましたが、傷口の着き方も良好なので退院が許され自宅療養が始まりました。
お見苦しい格好でゴメンナサイ、シッポの付け根から側部に沿って切開してあります。まだ、抜糸前なので黒い縫い糸が見えています。

これは、手術後15日目、手術の縫い糸もとれ、大分元気が戻ってきたので、退院後初めてのお散歩に出ました。

2006.10.15


さよなら

2009年9月20日頃、風邪を引いたように鼻汁が出てきて日増しにひどくなってきました。今までに無い症状です、3日ほど様子をみましたが一向に引く様子がありませんので、掛かり付けの医師に診てもらうと、鼻腔内に炎症があってそれがかなり腫れているという診断です。
その後、医師・家族をあげて懸命に治療・看病し、本人も連日頑張りましたが10月7日午後8時50分、わたしの抱いた腕の中で永眠いたしました。
長い間、このページをご覧下さりありがとうございました。(daddy)

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