・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京・城南地区・・・・・・・・・・・・・・・・・

渋谷 代々木八幡神社投稿者:k-1さま
生息地:東京都渋谷区代々木5-1-1

 渋谷区でもそこそこ大きなお社だとおもうのですが、小田急線の駅の名前にもなっている代々木八幡神社です。境内には古代のたて穴式住居跡まであるような、かなり広い敷地です。新しいコから古いコ、堂々とした現役までさまざまいました。こんな所でも一応渋谷なんですね。 (k-1さま・談)

代々木八幡神社の狛犬・k-1さま自身のご感想
●狛犬としての仕事ぶり度 (正面参道口にいる狛犬など、堂々とした物です。)
●狛犬としての個性度   (全部で3タイプ確認出来ましたが、3種ともすべて違うデザインです。)
●癒され指数       (途中の参道にいるコが、なんだか自虐的で可愛い顔してます。)
●思わず笑っちゃう度   (笑えませんでした。怖いかも?)
●奉納日 天明 五年 九月吉日
●作者名 秋浦清兵衛  蓮見七之助
●撮影機材 SONY Cyber-shot  DSC TX1


 入口で睨みをきかせているのは招魂社っぽいので昭和の犬かもしれませんね。あの場所は駈け登るわけにも行かないし、台座の確認は不可能かもしれませんね。写真的には通りすがりのニャンコが効いています。(笑・管理人)

2010.10.1

  江戸名所 榎稲荷にいた狛犬(投稿者:k-1さま)
生息地:東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目13−1 聖輪寺脇

 以前も投稿しましたが新宿の脇のほう、北参道のそばにある鳩の森八幡さまのすぐそばです。本当になにげなーく歩いていた時にふいに、本当にふいに鳥居を見つけた。みれば江戸名所榎稲荷とあります。いつも何度ともなく歩いていた道に、まだ隠されていたお社があっただなんて。(単に本人がぼけーっとしていただけですけど)小山のような階段のある小さなお社でした。狛犬らしきコはいなかったのですが、これはその片割れだろうとおもわれる狛犬を見かけました。ですがこの一体だけ。他をどんなに捜しても対になるもう一体を見つける事が出来ませんでした。(k-1さま・談)

葦城稲荷神社の狛犬・k-1さまご自身の評価
●狛犬としての仕事ぶり度 ★★★(1体だけでしたが、いまだひっそりとお守りしている雰囲気大です。)
●狛犬としての個性度   ★★★★★(今では日陰に隠れるように追いやられてはいましたが、この表情も動きのあるボディも、まだ闘っている様子でした。)
●癒され指数       0(片方、どうしちゃったんでしょう?少し寂しいです)
●思わず笑っちゃう度   0(威嚇されて、ちょっとびびってます。自分)
●奉納日 不明
●作者名 不明
●撮影機材 オリンパス E420 25mm/2.8


 こちらはオリジナリティに溢れた形を有していますね。いわゆる狛犬の定型にはどれとも当てはまらない姿です。仔細に見ると、構え姿、尾の形、顔の形、毛並みなどなど、まったく累計がないですね。ぜひ、石工さん銘を知りたい狛犬の一つです。(管理人)

 

2010.9.29

原宿・隠田神社(投稿者:k-1さま)
生息地:東京都渋谷区神宮前5丁目26-6

 原宿・渋谷方面は仕事絡みもありよく行くのですが、この日は納品後ちょっとしたすき間をぬって街の裏手や路地裏を徘徊しておりました。忙しそうに見えてすき間はございます。いわゆる裏原と呼ばれる地域に入ってゆくと、この先通り抜けできないかも知れないなぁと思いながらも駐車場になっている脇道から路地を抜けて入って行きましたらそこに空間がぽっかりと開いていました。この地域にも神社があることを知りませんでしたのでそのままご挨拶に向かいました。
 参道(とゆうほどでもないんですが)わきに今し方削り始めましたといっても許されるほどの、土くれの様な四角い狛犬が一対鎮座してました。横から見ると粗削り、これからはじめるんだよ〜っていい訳されそうです。正面から見るとなかなか愛嬌の有る顔をしております。ただ高さのある台座に鎮座してますので、真っ正面から眺められませんのが残念です。一応ご挨拶をさせていただきまして、神社本殿わきの現役の狛犬のほうも眺めて見ると、こちらはぱっと見はやはりどこにでもいるようなタイプなのですが母狛犬のお腹に潜り込もうとしている子犬のお尻がぷりっ!とはみ出してる感じに目が行きました。脇から見ると普通ですが、見る角度を変えるとなかなか違うスタイルになるんだなぁと感心しました。(k-1さま談)

隠田神社の狛犬・k-1さまご自身の評価
●狛犬としての仕事ぶり度 0(もしかしたらですが、途中で作成抛棄したかのような造り。これでは魂がはいっているのかどうか??)
●狛犬としての個性度   ★★★★★(土くれの様な四角い塊はなかなかいないんだろうなぁ。この地域の狛犬としては◎)
●癒され指数       ★★サイズはなかなか大きいのですがいかんせん中途半端。石の塊を持ってきて、まずはこうゆうかんじに削ります
●思わず笑っちゃう度   ★★(場所もまず分かりづらいと思うのですが、そのなかにある塊?)
●奉納日 ーーー
●作者名 ーーー
●撮影機材 Canon Canonet(初代)DNP CENTURIA200

 

 これはまた不思議なブッ犬!台座がちゃんとしているのでこれで一応の「完成品」ということは間違いなさそうですが、2枚目などは後半身が無いですね!震災の被害か空襲の被害にでもあったのか、これはさらなる調査が必要でしょう。常駐の宮司さんがおられるようなら由縁を聞いてみたいですね。母子狛犬の方は文句無しに良いですね、これ、かなりの腕の職人さんですね。(管理人)



2009.5.31

千駄ケ谷・鳩の森八幡神社(投稿者:k-1さま)
生息地:東京都渋谷区千駄ヶ谷 1-1-24

 ゴールデンウィークの後半、特に目的もなくカメラ片手に東京の街を流していた時です。特に目的も無いので、目に付いた物などを撮るくらいでしたが、そんな中一丁目一番地の住所表記札を見つけました。そこが千駄ケ谷鳩の森八幡でした。東京のど真ん中新宿からもあるいてこれるような距離にうっそうとした緑に囲まれた空間。この街の始まり一丁目一番地が八幡神社とゆうのは何やら嬉しくもなりました。取りあえずご挨拶だけでもしておかなくてはなりませんので境内散策です。中に大きめの現役の狛犬もいらっしゃいましたが、こちらは威風堂々キチンとしたお仕事をしてる感じですので、趣意にそいませんです。そのまま奥に進みまして、小振りの狛犬を一対発見しました。ちょっと困った顔がチャームぽんとです。なかなかの愛嬌がありましたので押えて見ました。頭にも穴(?)くぼみがございまして、このくぼみはたまに見かけるのですが何故で来たのでしょう?頭をなでられすぎたから?だと思いたいのですが、実際には何かの別パーツの取り付け穴かな?とおもわれました。境内隣接している幼稚園の工事中でドタバタしてましたが、この子たちは脇で邪魔にならない用にひっそりとしております。(k-1さま談)

鳩の森神社の狛犬・k-1さまご自身の評価
●狛犬としての仕事ぶり度 ★★(一応、富士塚の前で登る人を眺める位置に鎮座してますので1点づつ)
●狛犬としての個性度   (ぱっと見た目は弱いのですが、よくよく見るとなかなか愛嬌もあるので一つ)
●癒され指数       ★★★(いぢめる?いぢめる??って訴えてきそうな雰囲気が醸されてるようにも見えてしまいました。)
●思わず笑っちゃう度   ★★★(なかなかかわいい顔してんじゃんって。表情も有るとは思うのですが。。。?)
●奉納日 不明
●作者名 不明
●撮影機材 Canon Canonet(初代)DNP CENTURIA200


 これはボクも取材しましたが、とっても可愛いくて地面にそのまま置いてあるので癒され度もかなり高いですよね。奉納日が不明とのことでが、ボクの調べでは享保二十(1735)年九月の日付が彫られていましたので、追記しておきますね、古いスタイルであることは一目稜線ですが軽く270年以上ここで頑張っているワンコたちです。(管理人)

 


2009.5.31

渋谷 氷川神社(投稿者:k-1さま)
生息地:東京都渋谷区東2丁目5−6

 正面からの長い参道を登りましてまず目に付きましたのが立派な現役の狛犬さん一対ですが、こちらはちょっと本企画にはそぐわないごりっぱな狛犬でした。前脚のビラビラした物が今の渋谷の若者のようでチャラチャラして渋谷とゆう場所がらかな?などと思っておりました。
 本殿参拝後、背中に感じる物があり、神社内にある小さなお社、厳島神社の方も参拝してまいりました。そちらにはちょっと顔の表情に愛嬌のある小さめの一対と、おキツネさんがおりました。お稲荷さんももちろん頭をたれてまいりますが、そのおキツネさんたちの足下に小さな狛犬にもなり切れていないかのような、セメント造りの小さな子犬がおりました。おキツネさんたちは子ギツネが親キツネに護られているようなかんじでしたが、その足下に親に捨てられて身寄りの無くなったかのように小さなセメント造りの子犬が震えるように鎮座しておりました。ちょっとさみしい感じもうけましたが、いまに出世して偉くなって、正面(現役)の狛犬さんのような立派な狛犬になれよと声をかけてまいりました。(k-1さま談)

 

 



↑セメント造りの子犬・k-1さまご自身の評価
 ●狛犬としての仕事ぶり度 (まだ未知数ですが、今に立派になります)
 ●狛犬としての個性度   (狛犬とは呼べないかな?まだまだ修業前の感じでした)
 ●癒され指数       ★★(捨て犬のようなかわいらしさ。ブチと名付けます、ウチにこい!)
 ●思わず笑っちゃう度   ★★(笑っちゃいけないですね。捨て犬の子犬のキモチがわかってあげてください。)
 ●奉納日 不明(たぶん最近の子?)
 ●作者名 不明
 ●撮影機材 オリンパス E-420 25mm/2.8


これはイイっ、サイコ〜!
いいものを見つけられましたよネェ
小犬というか小熊というか子猫というか・・・・
きっと、我が子の健康を願った信仰熱い氏子のお父さんが
一生懸命に刻んだんでしょうね
こういうの、弱いなぁ〜、涙が出て来ちゃう
あっ、忘れるところだった、本命の江戸ワンコ、これも
素晴らしいですね、とくに吽さんの方がステキ!
座りのカタチから見ると200歳くらいは行っていそうですが、
奉納年は刻んでありませんでしたか?(管理人)

2009.10.28

世田谷八幡宮(投稿者:k-1さま)
生息地:東京都世田谷区宮坂1丁目23−20

 先週末の1月16日、世田谷ボロ市に出かけてまいりました。そこで普通に行ってもつまらないので、豪徳寺から世田谷線に乗り換えて出向きました。 途中、宮の下駅前の世田谷八幡宮に出向いたおりに見かけました狛犬さんのご家族をお送りします。 ぱっと見には普通の狛犬さんかな?って思ったんですが、母親の背中にもチビさんがいたり、母親のしっぽ似じゃれているチビがいたり。(双子?)ちょっと小ヒットかな?と嬉しくもなりました。(k-1さま談)

世田谷八幡脇社の狛犬・k-1さまご自身の評価
●狛犬としての仕事ぶり度 (ご家族ずれでお守りしてます)
●狛犬としての個性度   (背中のチビもさる事ながら、母犬のしっぽにじゃれるチビが いい仕事でしてます)
●癒され指数       ★★(なんてったって双子ですもの)
●思わず笑っちゃう度   (あぁいいなぁ双子。一人くんないかしら)
●奉納日 大正六年九月
●作者名 明知左馬之助光家後斉 光家耕徒友治(かしら?)
●撮影機材 ASAHI PENTAX istD PENTAX50mm/1.4


 「明知左馬之助光家後斉 光家耕徒友治」というのはたぶん願主さんで、彫ったのは『石新』という屋号の職人ではないかと思われます。(管理人)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 なんとこのタイミングでドンぴしゃり本日、管理人もまったく同じ神社の同じブッ犬を提示いたしました。
 こうして二人が同時期に同じもを採り上げるというのは万に一つの偶然ですが、それぞれ「見方」や「評価」が当然のこと違います。今回はあえて両方を掲載いたしますので、そのあたりの「見る目・感じ方の差」などをご覧頂ければと思います。


以下は同じく、世田谷八幡宮の本社の方の狛犬さんです。
脇社のほうでホクホクしてから、正面側にまわって見ました。
こちらの狛犬さんも、遠めには、普通のシルエットだったのですが、
正面からみて、ちょっと笑顔がでてしまいました。
真面目に門番(?)のお仕事をこなしている親犬に甘えるかのように、
子犬がちょっかいいれているかのような表情、しぐさをしておりました。
人のこどもにもこういったのってあるよなぁって思いながら・・・。

世田谷八幡本社の狛犬・k-1さまご自身の評価
●狛犬としての仕事ぶり度 (ここんちは家族同伴でお仕事に来ている見たいです)
●狛犬としての個性度   (親犬はしっかりとした、真面目お仕事ぶりですが、こどもが親犬のほうをみあげて、「なぁ〜とーちゃん〜」 「ねぇ〜ってばぁ〜」なんて甘えているかのようです)
●癒され指数       (親はいたって真面目そうですので)
●思わず笑っちゃう度   (個人的にはこうゆうのが好きみたいです子犬には勝てません)
●奉納日 明治十一年戌寅年一月十五日
●作者名 武州(ちょっと判別不明) 小俣松五郎(たぶん?)
●撮影機材 ASAHI PENTAX istD PENTAX50mm/1.4

2010.1.21

渋谷・宮益御嶽神社投稿者:k-1さま
生息地:東京都渋谷区渋谷1-12-16

 渋谷方面によく出没します。宮益坂の上がりきるあたりに、モダーンな神社があるのは知っていたのですが、中々寄る事も無く過してきました。先だってやっとお参りしてまいりましたところ、狛犬?かどうかは分かりませんが、ブロンズの超カッコいいリアルタイプのワンコが守っていました。(k-1さま筆)

宮益御嶽神社の狛犬・k-1さま自身のご感想
●狛犬としての仕事ぶり度 ★★(超リアルタイプのブロンズ製です)
●狛犬としての個性度   ★★(狛犬?と聞かれると悩みどころですが、駅前にはハチ公もいる事ですので)
●癒され指数       (リアルすぎて癒されはしませんね)
●思わず笑っちゃう度   (笑えませんでした。怖いかも?)
●奉納日 昭和五十五年三月吉日
●作者名 多田端穂
●撮影機材 Nikon COOLPIX 2100


 こういうのは堪りません、わたし、大好きなんです。これ、「狛犬」ということじゃなくてい犬の彫刻として鑑賞しても充分に眼を楽しませてくれるほどの力量ある作品になってますね。台座も赤御影の面取りで品もあるし、豪華だし・・・・。
 モデルになったのは日本犬のようですが、うぅ〜ん、実にスマートでカッコイイな!(管理人)

2010.3.13

虎ノ門・葦城稲荷神社(投稿者:k-1さま)
生息地:東京都港区虎ノ門三丁目

 先だってのebatomさんご投稿の虎ノ門の葦城稲荷神社の子もお送りさせて頂きます。ここの子は実はもう一対おりまして、フィルムで撮ったおりにはまるでその姿を『写すな!』『撮らないでくれ!!』と嘆くかのように不思議な光線漏れを起こしておりました。ので躊躇しておりましたが、このままにしてしまうのは返って失礼になりそうなので再撮影に出かけてまいりました。デジカメでは怪しい物は写り込んではいませんでした。
 絵鳩さんもおっしゃられてる用にちょっと無残な姿ですが、この企画が暗に笑いをとるだけではなくしっかりとした記録になるとも思いますので、一応お送りさせて頂きます。(k-1さま談)

葦城稲荷神社の狛犬・k-1さまご自身の評価
●狛犬としての仕事ぶり度 ★★★★★(無残なお顔ですが、大事にされてきた証拠だとふんでおります)
●狛犬としての個性度   ★★★★★(怖くは無いぞ!、かえって僕には抱きしめたくなるほどでした)
●癒され指数       0(かわいくはないかなぁ??)
●思わず笑っちゃう度   0(笑えません。色々な苦労を乗り越えてきたんだと思います)
●奉納日 不明
●作者名 不明
●撮影機材 SIGMA DP1


 k-1さま、ありがとうございます。実はこの片割れの方、ebatomさまが「対で、もう一頭いるのですが、無残な姿過ぎて掲載するに値しません」とご報告で、こうなると人情としては益々見てみたくなるもの、これでモヤモヤが綺麗サッパリ晴れましたです。
 しかし、ebatomさまが掲載の値しないと断ずるのも理解がいきますね、これはインパクトが有りすぎます!でも、一応管理の人がかなり稚拙ではありますが修復を試みているところが泣かせてくれます。このあたりまで破壊が進むと大抵は敷地の隅に捨てられちゃうのが相場ですからね。これはコンクリの補修なので震災時に転倒し壊れたのではないかと想像しました。吽くんが無事でなによりでした、ご報告を感謝いたします。(管理人)

 


2009.10.28

駿河台下・太田姫神社投稿者:k-1さま
生息地:東京都千代田区神田駿河台1丁目2-3

 今年の夏にふいに見つけました、ちょっと悲しい狛犬です。
 この夏の暑さに負けまいとがんばってみたものの、スキャナーが暑さで壊れるとか、夏バテで重いカメラを持ち歩きたくないと、駄々をこねていた頃にふいに見つけた神社にいた狛犬です。お茶の水の坂の下、駿河台下に神社があったとは気がつきませんでした。基本通り、鳥居を見かけたら素通りせず。のセオリー通り、おまずはお参りをしてからそうは広くない境内を見ると脇のほうに追いやられてる小型の狛犬を発見しました。いじめられている犬が、それでも懸命に虚勢を張って飛びかかってきそうなイメージです。もう片方は?と探すと、お顔が崩れてしまったちょっと悲しいような狛犬がいました。以前このお顔の崩れた狛犬を見かけたおり、フィルムが1コマだけ感光している怪現象もありましたので、どうしようかと思いましたが、中途半端な気持ちで接する方が失礼になりますのでお参りしながら撮らせていただきました。  
 その後、「狛犬を撮らせていただきましてありがとうございます。」と拝殿に頭を垂れて1枚撮りましたところ、光が写り込んでいました。もしかして・・・・?  (k-1さま・談)

太田姫神社の狛犬・k-1さま自身のご感想
●狛犬としての仕事ぶり度 (もしかして?以前は対を成してここのお守りになっていたのに、お顔が崩れたからって脇に追いやられたのではないでしょうね。)
●狛犬としての個性度   (小振りの個体はなかなか可愛いのではないかと察してます。お顔が崩れたのは好きで崩れたわけでも無いだろうし・・・複雑。)
●癒され指数       (この小振りな狛犬の方が個人的には好きです。お顔が崩れたからってそれも愛嬌ってもんでしょ。)
●思わず笑っちゃう度   (笑ったら怒られるよ! この子だって好きでこうなったわけではないんだから!!)
●奉納日 不明(一応台座の掘り込みも押さえて見ましたが、解読が出来ませんでした)
●作者名 不明
●撮影機材 SONY Cyber-shot  DSC TX1


 この子達、一目見て「おぉっ!」と思いましたよ、木場・洲崎神社に居るワンコと良く似ています。もしかしたら同じ作者か、或いは師弟かも・・・・。木場・洲崎神社のワンコはこんな様子です。(管理人)

2010.9.29

 

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