新井薬師・梅照院(投稿者:會津さま)
生息地:東京都中野区新井5-3-5

 東京中野の新井薬師には参道ではなく、本堂の中に狛犬が棲息しています。それも石造ではなく、ものすごく大きな木彫像(正確に計測はしていませんが、目見当で全長1.5mくらい)で、おそらく表面は黒漆で塗色されていると思われます。彫り方や表面仕上げは写真の通り非常に上等で、相当名のある作家さんの仕事だと思われますが、銘が刻んであるだろう裏側にまで入り込めませんでしたので、このワンコの詳細は解らずじまいです。

梅照院の木製狛犬、管理人の評価
●狛犬としての仕事ぶり度 ★★★(お賽銭箱の真横でお仕事をされていますので、これ以上の仕事ぶりは他にないでしょ)
●狛犬としての個性度   ★★★(これほど大きな木製ワンコは他で見たこともありません!)
●癒され指数       (ご覧の通りの佇まいなので癒され度は低いです)
●思わず笑っちゃう度   (仕様が珍なるものというだけで笑える要素はネェ〜・・・・?)
●奉納日 ーーー
●作者名 ーーー
●撮影機材 ニコンD700(お寺の本堂の中、相当に輝度の低いところに置いてあるのですが、このカメラだとアベイラブルで楽々シャシンしちゃいますね!)



 ちなみに管理人もこの時、「チノン・ジェネシス」というカメラを持っていたので写してみましたが、とてもとてもアベイラブルではシャッターが下りません。(内蔵フラッシュを使っています)


2009.8.20

高尾山・薬王院(投稿者:會津さま)
生息地:東京都八王子市高尾町2177

 この2匹、どうも写真から推測するとホンモンの御影石で出来ているように見えますが、現物は肌触りなどいいのでしょうね。
 ボクは「コレはっ!」という狛犬と対面できたときなど、顔を摺り寄せてほっぺたでウリウリするクセがありますが、砂岩系だとサンドペーパーのようになっていてヒリヒリすることがありますが、その点、御影石は表面がスムースなのでウリウリしやすいのです。
 こちらはカラダの線も軟らかいし、お顔もそれほどきつくないので、癒され度も高いですね。不思議なのは二人の背中?何で首から後が黒く変色しているんでしょ、まさか酸性雨の影響とかあるんでしょうか・・・・?

●狛犬としての仕事ぶり度 ★★★(まだ子供も居ないようだし、鞠などでも遊んでいないので、ある程度の仕事はしていると認めます)
●狛犬としての個性度   ★★★
●癒され指数       
●思わず笑っちゃう度   ★★(この石工さんは鼻の彫り方に特徴がありますね、たぶん、ご自分の鼻も低かったんじゃないかと・・・・)
●奉納日 ーーー
●作者名 ーーー
●撮影機材 不明


2009.4.23

 

狛犬のキモチトップへ